公務員と聞くと、学校の先生や警察官といった職業を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、公務員といっても非常に幅広い仕事があり、その仕事とへの就き方も様々です。では、具体的に公務員とはどのような仕事があるのでしょうか。

一般の会社員などは、基本的に会社の利益のために働きます。しかし公務員というのは、利益のためではなく、日本国民のために働くのが仕事です。そのため、非常に責任が重く、社会的にも広く認められており、信頼の厚い仕事です。責任が重く、雇用自体もとても安定感のあるものばかりなので、不況である現在では特に人気が高まってきています。公務員の仕事は細かく分けると非常にたくさんあるのですが、大まかに分けてご紹介します。国のために働く国家公務員、地方の自治体のために働く地方公務員、そして裁判所職員や国税官なども公務員です。特に私たちに身近なものとしては、警察官や消防士、教員、保育士、自衛官なども公務員にあたります。私たちに直接関わりがある仕事もあれば、縁の下の力持ちのようにして見えないところで支えてくれている仕事もあり、公務員の仕事のやりがいの大きさがわかります。

どの公務員の仕事にも共通しているものとしては、公務員として働くためにはまずは公務員の試験に合格をして資格取得をし、そして採用してもらう必要があります。責任感のある大切な仕事ばかりである公務員は、誰もが簡単にはなることができるような仕事ではありません。そのために、公務員試験は難しいものが多く、我流で勉強するというのはなかなか大変なことです。ここでは、公務員の資格を取得するためにはどのようにして勉強をしていけばいいのか、そのコツなどについてご紹介していきます。