予備校や専門学校に通って公務員を目指すという方法は、金銭面と時間の面で問題がないのであれば、ぜひ選択してもらいたい学習方法のひとつです。学校は、やはりこれまで築き上げてきた実績があるところが多く、合格者からの体験談や試験情報なども豊富となっています。情報が多いということは、それだけで有利に働くことも多いです。特に最近では、面接なども重要とされるようになってきたため、そうした面接の対策などもしっかりと行ってくれるという面でもおすすめであると言えます。

デメリットとしては、やはりお金がかかるということと、通学や授業などまとまった時間が必要になるということです。仕事の片手間に資格取得を目指したいという方などは難しいでしょう。また、多人数を対象にした授業形式で進められていくため、わからないポイントが出てきたとしても、どんどん授業は先に進んでいってしまいます。その点で通信教育であれば、録画のDVDであれば何度も繰り返して同じところを聞くことができますし、自分のペースで学ぶこともできます。自分でスケジュール管理をして勉強をしたいのであれば通信教育、スケジュール管理をしてもらって効率よく勉強をしたいのであれば学校を利用すると良いでしょう。